中古パソコンは新品のパソコンを購入するよりも安く購入できるという最大の魅力があります。でも購入にはデメリットやリスクなどのネガティブなポイントもあるということを忘れて位はいけません。中古パソコンを購入するときのデメリットを紹介していきます。

■中古パソコンを購入するときのデメリットはあるの?
パソコンというのは消耗品です。ですから、使えば使うほどどんどん寿命が縮んでいってしまいます。新品のパソコンは、購入してから使い始めますが、中古パソコンはすでに誰かがしばらくしようしたもの。つまり、消耗した状態からのスタートになるわけです。

その消耗具合と寿命によって、中古パソコンが購入後どれくらいの期間快適に利用できるかは異なりますが、新品よりは確実に寿命が短く故障しやすくなっているということは理解しておきましょう。パソコンが壊れた場合、修理に出すこともあるでしょう。

その場合、新品購入しているとメーカーの保証がきいて、無償修理や、修理額が安くなることも多いですよね。でも中古パソコンの場合は、メーカー保証が切れていることがほとんどなので、修理費も多くかかってしまいます。故障しやすく、メーカー保証がないという点が中古パソコンを購入するときの大きなリスクだといえるでしょう。

その他にも付属品がついていなかったり、説明書がなかったりなど、中古パソコン購入は新品のパソコンを購入するときとは違う感覚になります。

■問題なく使える場合ももちろんあります
中古パソコンは寿命が短くなっているとはいえ、購入後何年も快適に利用できることもありますし、故障なく問題なく使い続けているふいともたくさんいます。故障するリスクが新品よりも高いというだけで、快適に利用できないというわけではありません。

それでもやっぱり不安だという人は、中古パソコンの中でも安心感の高い国内ブランドメーカーの商品や比較的新しい商品を選ぶのがおすすめです。上手に選べば長く使える商品を見つけられるはずですよ。